初心者ブロガーの踏ん張りどころ!?経営的思考から考え、アップデートによるアクセスダウンをチャンスと捉える!!

こんばんは。管理人TAKU(@takulog0712)です。

2019年3月13日、検索エンジンのコアアルゴリズムが更新されたとして

多くのサイトに影響をもたらしたのではないでしょうか?

アクセスが増加したサイトもあれば、アクセスが減少したサイトもあるのですが、

Twitterなどでブログの情報を発信している中で見えるのは

初心者程、ダメージを受け、上級者程、恩恵を受ける比率が高い印象です。

管理人も減少した側のタイプですが、むしろチャンスではないかと思います。

今回はコアアルゴリズムの更新により起こる現象を経営的思考から考えたいと思います。

※コアアルゴリズムに関しての対策・詳細等をお話する内容では、ありません。

何故、アップデートするかを考えて見る

当たり前ですが、Googleというのも一つの会社であり、利益を得るためには、

より良いコンテンツを提供したいと考えるのは当然です。

ですが、「良いコンテンツ」って実に曖昧な表現であり、

誰にとって良いかで判断するのではなく、総合的にみてどうなのか?となります。

では、自分自身がGoogleの人間であると仮定した場合

総合的に見るとした場合、良いサイト、悪いサイトをどう判断しますか?という点が重要です。

  • アクセス数が多い
  • 検索からの記事クリック率が高い
  • 記事滞在時間が長い
  • 直帰率が低い

などなど、様々な基準からユーザーにとって良い、悪いを判断することが可能です。

よりユーザーにとって良いものをと考えるのであればこういった目線は当然です。

ただ、本当にそれが原因でアクセスの増減に影響するとも考えることは難しいでしょう。

では、Google視点から考えれる他の要因を考えましょう。

日々増えるコンテンツを整理したい

自分が検索エンジンとした場合、日々似たようなコンテンツが増えていけばどう思いますか?

「似たようなやつばっかり上げるなよ。めんどくせ」

こう思わないですか?角度を変えた表現などで勝負されても

根本は同じだ!!って話です。

そうなると根本的な要因が異なる要素だけをピックアップして、

上位においていたらいいのでは?と思うわけです。

ブロガー界でいう他社との「差別化」という点がここの部分でしょう。

Googleにとってサイト制作者の事情はどうでも良い

Googleにとっては、Googleにとって都合の良いコンテンツを置いておければそれでいいのです。

都合のいいというのは、

ちゃんと記事を定期に更新し、より良い内容を提示してくれるコンテンツ

つまり、

アップデートしても、ちゃんとその指示に従ってくれる都合のいいサイトが欲しい

と思うわけです。言い方は悪いですが、Googleの指示に忠実に従うサイト

それをどう判断するか?

定期的に変化を加え変化についてくることが可能か?
変化しても更新などするか?

などが一つ信用となるのです。

悪い言い方をするのであれば

「この新人やる気あるけど、実際はどうだろう。一回いたずらしてしまおう」

という事です。

サイト制作者は日々努力して更新していますが、その事情はGoogleには関係なく、

様々な試練の中で「こいつは出来るやつ」と判断されるのです。

アップデートは自主退職誘導

ブログやサイトというのは、実際誰でも制作し、Googleにアップできるのですが、

言い換えるのであれば

「どんな人でも雇い、必ず給料を支給します」

という無茶苦茶優しい会社です。

しかし、そんなことをしていると

「あれ、雇い過ぎてもう誰が誰とか分からない」

「ちゃんと頑張っている人の給料を上げてあげたいな」

とも思うわけです。では、どうすればいいか?

「条件厳しくして、残ってくれた人を優遇しよう!!」

という状態。サイトでいうと

「とりあえずアクセス落とす方向にしたらリタイアする人いるよね?」

という事。それで残ったサイトの評価を上げてあげよう。

これはある種、経営側からしたら仕方のないことでもあります。

雇った人間をクビにするのは気が引けるから、辞める方向にもっていこう

という思考がアップデートにはあるのではないでしょうか?

アクセスダウンは辛いが、残るだけで恩恵は大きくなる。

運用歴の少ないブログやサイトは、そもそもGoogleに対する信用度もまだまだ低いです。

アクセスダウンは、モチベーションの低下に大きく関係しますが、

自分より運用しているブロガーもまた過去に同じ経験を何度もし、

それでも残っているから自分よりGoogleに評価されやすいというのも事実です。

 

例えばですが、

「小学校からの友人」

「昨日知り合った人」

自分であれば、どちらを大切にしますか?

となると、小学校からの友人という方が多いでしょう。

人もサイトも長い付き合いというのが必要であり、

時間が浅いほどほど見放されやすいのです。

 

しかし、離れる人も多くなるからこそ

残るだけで覚えてもらいやすくなるというのもまた事実。

 

本記事を読んでくださるブロガーの方は

これからも頑張っていきましょう^^