【PDCAの重要性】初心者ブロガー程SEOを意識する!?意識しすぎて書けなくなるタイプの方こそまず書こう!!

こんばんは。管理人TAKU(@takulog0712)です。

ブログで収益を上げると考えると「SEO」を意識し、より多くのアクセスを!!

考えるブロガーは少なくないでしょう。

しかし、それって本当に正しいことでしょうか?

SEOはもちろん重要な要素の一つであり、
ブログやサイトを成長させる上では避けては通れない道ではあります。

また、初心者であればある程、SEOを意識し、記事を書けないという現象に嵌りますが、

管理人的思考の一つでは、SEOは結果論ではないか?と思うのです。

初心者でSEOなどを深く考えすぎて記事が思ったように書けないという方は、
本記事を最後まで読んで思考を変えて頂けると光栄です。

記事を書くことでPDCAが回ることを忘れてはいけない

管理人的に本当に重要な点は、ブログなどに関係なく、

ビジネスの基礎でもある「PDCA」であると思います。

PDCAという言葉を初めて聞く方もいると思いますので、下記に意味を解説しておきます。

PDCAとは?

PDCAとは、4つの段階の言葉の頭文字を繋げた言葉であり、それぞれの意味は、

  • P:Plan(計画
  • D:Do(実行
  • C:Check(評価
  • A:Action(改善

という意味を取り、PDCAと言います。

このPDCAは「生産技術における品質管理などの継続的改善手法」を目的とし、業務を継続的に改善するために出来た言葉です。

実際は生産技術以外でも多く取り入れられ、このサイクルはどんな業種においても重要なことであると言えます。

このPDCAサイクルはブログを書くうえでも使うことが可能であり、

ブログ的な言い方をするのであれば

「記事を書き(生産技術)、記事やブログの評価(品質管理)を高める」

というところでしょうか?

では主にどのようなことがPDCAに当てはまるのか?を紹介していきたいと思います。

Plan:書く記事のタイトルや内容を考える

ブロガーやサイト制作者であれば、必ずこの作業から始めるのが

書く記事のタイトルや内容を考えるということ。

  • どのような方に向けて書くか?
  • どのようなタイトルで読者を引き寄せるか?

この辺りがブログ・サイト界隈でいうSEOの第一歩となる部分です。

また書いた記事がどのような影響を与えていくかなどのイメージすることもこのPlanの箇所になります。

Do:実際に記事を書く

プランで決めた、記事のタイトルや内容を実際に書いていくこと。

頭の中でイメージした記事を

「記事」として生産していく部分です。

Check:検索エンジンなどで評価を見る

書いた記事をGoogleの検索エンジンでの順位や

検索流動、SNS流動など、

書き上げた記事が実際にどのような形で評価されているのか?を確認する部分です。

Aciton:リライトする

評価から考察できる修正点などを修正していく、

ブログやサイト界隈でいう「リライト作業」に当たる部分です。

Plan→Do→Checkの流れの過程で想像していた結果と違うのであれば

想像している結果に近づけていくというのがリライトでは重要です。

PCDAを踏まえるとSEOよりも書くことが重要であると言える

アクセスアップやドメインパワーの向上を考えるとSEOが重要な要素であることは間違えありませんが、

実際にGoogleのアルゴリズムは日々変化していき、その中で明確なSEOに対する正解の形は存在しないのです。

もっと言うと、今日通用しているノウハウが明日使えなくなる可能性があるのがSEOでもあるということ。

そんな、
いつどうなるか?何が正解か分からないことに悩み、正解を出そうとすること自体が難しいこと。

せっかく考えた良い内容の記事もSEOを気にして書けなくなっては元も子もありません。

こういったことでブログが書けないと悩む方は、

「書いた記事を正解に近づける」

という思考を意識する方が、気も楽になり、より良いコンテンツを産めると言えます。

タイトルや書きたい内容がイメージ出来た瞬間から「PDCAサイクル」は回り始めるのです。

そして書くことで評価される機会もでき、評価されることで改善点も見つかるのです。

つまり、書き始めないとせっかく動き出した「PDCAサイクル」が止まってしまうのです。

それって凄く損してるって思いませんか?

どれだけアクセスが入るか?どんな読者が来るのか?

そんなことは書いてみないと分からない。

そして、書かなければ、その記事が良いか?悪いか?

それを判断することも出来ません。

どんな方でも最初から上手くはいかないものです。

だからこそ失敗を恐れず、出た結果とともに成長していくことが重要ではないでしょうか?

 

最後までの本記事を読んで頂きありがとうございます。

読んでい頂いた方の思考が少しでも変化したのであればと思います^^