読まれるブログってどんなブログ!?読まれるブログは主に2パターンと3つの注意点が守られている!?

こんばんは。管理人TAKU(@takulog0712 )です。

今回は「読まれるブログ」って何だろうというテーマの元に

管理人TAKUの思考をフルパワーに出していこうと思います。

それでは今回もよろしくお願いいたします^^

そもそも読まれるブログのパターンは少ない!?

今のブログ界隈では、個性を出せ。SEOを極めよう!!などなど

細かなことがたくさんありますが、そもそもな話をすると

人が読みたいと感じる思考って単純でパターンは少ないのでは?と思います。

というのも「面白くないもの」「情報のないもの」は読みたいとはなりませんよね?

つまり、

  • 内容が面白い
  • 情報提供がしっかりしている

この2点が以下にユーザーに伝わるかどうか?ではないでしょうか?

この2点のどちらかの軸がしっかりした上で個性やSEOを生かす必要です。

面白いや情報が為になるって誰が判断するかを考える!

ブログを書くうえで大切にしたいのは

「読んでくれる方。読者にとってどうなのか?」

ということを考えることが重要です。

自分自身がどんなに面白いと思っていても為になる情報であると思っていても

読者にとって面白くない。為にならないとなっては意味はありません。

自分自身が読者目線で考えたときブログに求める情報というのは

  • 欲しい情報があるか?
  • 表現が分かりやすく、簡潔にまとめられているか?
  • タイトルと内容があっているか?

上記の3点ではないでしょうか?この3点について解説していきたいと思います。

欲しい情報があるか?

情報発信を行うものとして当然のことですが、

相手の欲しい情報を伝えれるか?というのは重要な要素です。

ここで気を付けたい点とするのであれば、

相手は子供と思うことです。

何故、相手は子供と考えるか?という点に関しては、

情報を発信する側は、「その情報において理解している者」であり、

情報を欲する側は、「その情報について知りたい者」という点があります。

理解している方が、理解していない方に対して、これぐらいは常識でしょ。

といった観点で話を進めても、根本的な部分を理解していない場合、

全くもって伝わりません。

例えばですが、大人になって

1+1を2と答えられない方はいないと思いますが、

幼稚園児に1+1は?と聞いても「???」となるのです。

足し算を理解していない人はこのようになるように。

分かる側の目線から話すのではなく、分からない側の目線にたって発信することが

欲しい情報として認識されると考えるべきでしょう。

表現がわかりやすく、簡潔にまとめられているか?

上項の子供でも分かる説明を意識した場合、次に出る問題が

長すぎて意味が分からない。教科書のようになってしまう。

という問題です。

一から十まで、全部書ききるのであれば、本買った方が良いよ。

そうなってしまい。読者の読みたいという気持ちは軽減してしまいます。

分かりやすく説明することは大事ですが、

更に、「簡潔かつ分かりやすく」というのが重要です。

簡潔かつ分かりやすく伝えるポイントは

「身近なものに変換して伝える」ということです。

例えばブログを始めようと思う方向けの記事を書いたときに出てくる点が

ドメイン?サーバー?となりますが、ドメインを一から説明しても、サーバーを一から説明しても

更に訳の分からないことが出てくるだけで、解決にならないこともあります。

ある程度の説明をした段階、もしくは前置きで、

ドメインは「表札」、サーバーは「土地」など、

といった、説明などを入れてあげ、

「土地を借りて、ここに住む(表札)と決めて、家(ブログ)を建てていく」という流れです。

などと説明をしてあげることで

サーバーを借りて、ドメインを決めて、ブログを始める

という大まかな手順をイメージさせることが出来ます。

こういった、日常などで経験する、想像できるものに変換してあげることが

簡潔にまとめていくポイントです。

タイトルと内容があっているか?

これは、出来ていて当然であって、意外と出来ていない点。

タイトルと内容です。

例えば

「東京の遊園地 オススメ」

とタイトルにあった時、皆さんは何を想像しますか?もしくは、何を思って検索しますか?

おそらく、

  • 東京にはどんな遊園地があるのだろう
  • ディズニー以外にも楽しいところはないのか?

といった事を考えるのではないでしょうか?

そういった気持ちで、その内容を見て

ディズニーランドの事ばかり書いていたらどう思いますか?

「ディズニーが良いことは分かったけど・・・他は?」

ってなりませんか?

このように相手の期待を裏切る可能性が出てしまうのです。

キーワードボリュームなどを気にしすぎてこのような

タイトルと内容のギャップを作ってしまえば、読者は離れていってしまいます。

読んでもらえるブログのまとめ

読んでもえるブログを作るには

面白いか、情報提供がしっかりされているか?の

2パターンを上手く使いつつ、

  • 相手の欲しい情報
  • 子供でも理解できる、簡単かつ分かり易い表現
  • タイトルと内容の一致

この3点を意識することが、読まれるブログになると言えます。

反対をいうのであれば、

上記3点を守ることで

  • 面白いと感じる読者
  • 為になると感じる読者

が必然と増えるのではないでしょうか?

ブログを書いていて伸び悩む。ファンが使いないと感じる方は

是非、この2パターンと3つの注意点を気にしてみて下さい^^