こんばんは。管理人TAKUです。

前回はネットワークビジネスのビジネスモデルは有能
といったお話をしましたが、今回はなぜ、有能なビジネスモデルにおいて
成功者と呼ばれる人は少ないのか?

そのことについてお話したいと思います。

 

何故多くの人が、ネットワークビジネスで成功者が少ないのか?

全開の記事の引き続きになりますが、ネットワークビジネスのビジネスモデルは間違えなく有能です。

事実、ネットワーカーと呼ばれる成功者もいます。

 

成功者がいる以上、自由な人生を手にすることが可能という証明は既に出来ており、

その人生を手にする為に必要なものは十分な仕組みが整っています。

 

しかし、自由な生活を手にできる方には限りがあります。

 

もちろん、その限りがある理由もあります。

そしてその理由こそが最大の落とし穴であり、挑戦者をことごとく落とし入れる難題でもあります。

 

もし、想像したものとは違った場合、この落とし穴に躓いてしまっている可能性が高いでしょう。

 

あなたが会社に雇われず、自力で収益を上げたい、自由な時間を増やしたいと考えるのであれば

しっかりとデメリットなども踏まえた上で行動・選択することが大事になります。

ネットワークビジネスに存在する大きな落とし穴とは?

それは需要です。

需要のないマーケットに、需要を作る必要がある。

これがネットワークの落とし穴です。

 

ネットワークビジネス以外でもビジネスを経験したことがある人なら

この需要を生み出すということは、かなり大変な作業です。

はっきり言ってビジネスを始めたばかりでこれが出来る人なんてほとんどいないでしょう。

 

それがどれだけ大変なのかが変わらない方は、PCやスマホの立役者でもありライバル関係であった

『ビル・ゲイツ』や『スティーブン・ジョブズ』の過去を調べると分かるでしょう。

今や当たり前に触れることが出来るWindowsやMacを始めとしたapple製品ですが、

世間に需要をもたらすまでかなりの年月を要しています。

 

話は少しそれましたが、多くのネットワーカーは、

この需要を生み出す段階で挫折するのです。

 

それどころか、焦りや不安から、

特に商品を必要としない、家族や友人などに押し売りをし

今まで築いた人間関係を失う方もいます。

 

私自身、ネットワークを本格的にしたことは無いですが

私の周りにはネットワークに参入し、友達を無くしたという方は少なくはありません。

 

需要がない。、作ろうとして友達を無くす。

これがネットワークビジネスの大きな落とし穴であると言えるでしょう。

ビジネスで成功するにはどうすればいいかの?

稼ぐということを前提にお話しますが、ネットワークビジネスであれ他のビジネスであれ、

需要の多いビジネスや商品で戦うべきでしょう。

 

先ほどもいったように需要というものはそう簡単に

生み出すことは出来ません。

 

また現状のネットワーク会社においては

既存の製品のすり替え

のようなものが多いです。

 

化粧品、健康用品、日用品など

はっきり言って、バブルでもないこの時代に

わざわざ高いものを買い続ける。そんな人は少数派です。

 

だから多くのネットワーク会社の製品に対する評価は

『製品は良いけど・・・』

という断り文句から入るのが事実です。

 

冷静に考えれば分かるのですが

人の健康や肌の状態ってのは

使った瞬間『わぁ~すごーい!!』ってなるほど変化しないですし

使い続けて初めて効果が得るもの。

 

その使い続けるにもコストがかかるとなれば

事実、効果を感じる前に使用を止め

頭に残るのは『高いなりの使用感はあったが期待したほど効果がない』

といった印象です。

 

はっきり言って、こういった印象があるってことを言いかえれば

一度は触れたことがあるが、興味がないといった

需要を作る上では最悪の状態にあるのです。

 

そのことを踏まえ、ネットワークビジネスで成功したいのであれば

世間が求める商品やサービスを提供しているネットワーク会社を選ぶことから始めるべきでしょう。

ビックネームも実は大きな落とし穴

これはネットワークで成功しない共通の理由ではないので単体のお話とします。

 

有名な会社で稼ぐことを考えるのは既に落とし穴にはまったようなものも当然と考えるべきでしょう。

 

有名な会社=信用性が高い

っていうことに間違えはありませんが、同時に利用者が多いとも捉えることができ、

有名な会社=信用性が高い=利用者数が多い

 

ということが成り立ちます。

 

ネットワークビジネスで成功を考えるのであれば

利用者が多いというのは落とし穴であり

既に需要の満たされたマーケットで戦う必要があるといった

わざわざ難しいマーケットで勝負するようなものです。

 

初心者が需要を作るのは難しいのに

完成されたマーケットに新たな需要を作るなんて高度なことを考える。

 

バカか余程の自信家しかいないでしょう。

100人の内90人が会員の集落で91人目の会員があなただとすれば

会員に出来るのは最大9人。

そしてこの9人をあなたより先に経験している90人達と取り合うようなものです。

 

もし右も左もわからない初心者だった場合。

残りの9人をものにするのは難しいでしょう。

 

つまりネットワークビジネスで成功しようと考える人にとっては

会社そのものがビックネームであればあるほど成功しずらいのです。

 

ビックネーム=信用性が高い

というのは一般消費者にとっての理屈であり

 

需要を作りたいと考える人にとっては

ビックネーム=可能性が低い

と考える必要があると考えるべきでしょう。

 

まとめ

今回の記事ではネットワークビジネスで成功しない理由。稼げない理由。

ネットワークビジネスが持つ大きな落とし穴に関してお伝えしました。

 

例えどんなに優秀な商品であれ、需要が無ければ意味がない。

需要を作ることは決して容易ではないということが理解できたと思います。

 

またどんなビジネスでも最初から楽して稼ぐことなど不可能であり、経験は必要不可欠でしょう。

 

また経験や実力があったとしても

戦うステージによっては効力を失うこともあるということです。

 

成功する為に身につけなければいけない要素は多々あるにも関わらず

安易に成功したいと考えることで、

大事なことを見逃し、時間や労力、財産を無駄にしてしまいます。

 

稼ぐためはやはり最低限の知識や経験を持っておくべきでしょう。