大人になっても勉強は必要

勉強不足は後悔を見る

今までの人生の中で

『あの時もっと勉強していたらな?』

なんてこと思ったことありませんか?

 

 

例えば、受験に落ちたとか、行きたい会社の募集が自分の学校には無かったとか

英語が出来ていたら、数学がもっと出来ていたら

と人により様々なシーンにおいて様々ん理由で

『あの時もっと〇〇しとけば』

という後悔をしていることが多いでしょう。

 

実際、私も英語もっとしとけばよかったとか、もっと遊んどけばよかったとか

野球で高校に行けばよかったとか、なんでプログラムを難しいと考え避けたのか。

など今、必要な要素が過去に補えることであればあるほどそう思うことはあります。

 

本当に『後悔先に立たず』であり、また過去も有限であるということが良く分かります。

きっと過去に英語をしていたとしても、他のことが出来ない分、そこが後悔になるといった

ある種のループになるので、過去は過去と割り切るのも大事でしょう。

 

しかし、本当に難しいのは

未来をどうしたいかを考える事でしょう。

 

学生の時の後悔というのは

進学や就職を決めるシーンでよくあります。

特定の期間によって過去を振り返るきっかけがあるのですが

 

一度社会に出ると、このゴールってとても難しいのです。

 

例えばですが、高校、大学と順調に成績を残し

自分の働きたい会社に就職できたとしましょう。

 

言い換えればですが、

その会社に入る為の功績を高校、大学で築く

というのが学生から社会人になる為に必要な経緯です。

 

この過程において、多くの後悔をするのですから

きっとこう考えなければいけないと思うのが

社会人のゴールは仕事の引退の時です

 

つまり60歳前後で初めて社会人になってからの後悔を振り返るきっかけが出来るのです。

 

 

大人になってから勉強をする理由

自分の人生において勉強の後悔があればあるほど社会に出てから学ぶことをした方がいいということです。

 

何故か?

 

60歳になってあの時こうしとけば

 

なんて言っても本当に取り返しがつかないからです。

 

現在の日本の平均寿命を考えても

20歳前後から退職までの60歳までの40年というのは、人生の半分の期間を意味し

また60歳になった時には人生の4分の3を終えている事になります。

 

体力を始め、運動神経、記憶力等が落ちる一方の年齢になってからでは

本当に何もできないでしょう。

 

この記事を読んでいる方の年代は様々だと思いますが

もし学生なら、今できることを最大限に楽しみ

社会人になる頃にどんな後悔があったのかを考えてみましょう。

 

そして20代以降の方

本当に今のままで後悔の無い人生と言い切れますか?

やりたい事やってますか?

変に周りに気を遣う人生ではないですか?

 

何をお伝えしたいか、簡潔にお話すると

『学生の時に感じた後悔を大人になってもするつもりですか?』

ということです。

 

人生には後悔はつきものでしょう。

しかし、少しでも後悔を減らすことは可能です。

 

一日一日を意味のある人生にすることで

人生の輝きはきっと変わり、後悔する回数よりも

楽しいと思える回数が増えるのではないでしょうか?

 

今、何か自分の人生にモヤモヤするものがあるならば

ほっておけば後悔になるだけでしょう。

 

後悔を減らす為にもしっかりと何か学ぶものがあるなら学び、

例え上手くいかない結果となっても

やらない後悔よりもいいでしょう。

 

一度の人生をより楽しむ為にも

勉強というのは大事でしょう。