出来ない理由、やらない理由を作るな!!考えるべきはする理由!!

こんばんは。管理人TAKU()です。

皆さんは何か物事を始め壁に当たった時、当たりそうになった時に何か理由をつけて物事を後回しにした経験ありませんか?管理人は過去に多々経験しました。後回しにすると何かと後々めんどくさいと感じることも多くなりますし、結果的にあの時やっておけばよかったという事になります。

そんな何か理由をつけるという行動はきっと『出来ない理由、やらない理由』というものでしょう。そんな理由は自分がこれからすべきことの多くを邪魔する可能性がありますので、出来ない理由、やらない理由とは主にどんなことがあるのか?をまとめてみました。

出来ない理由ややらない理由は何故生まれるのか?

まず、人は何故、出来ない理由ややらない理由を生んでしまうのか?という事を考えてみましょう。

管理人はきっと『保険』をかけているのではないか?と思うのです。日本では保険をいつでもどこでもかけることに慣れてしまう為、失敗した時にも保険が聞くようにしていると思うのでないか?という事が考えられます。

例えばですが『ブログをできるだけ毎日更新します』といった発言があったとしましょう。ストイックな方からすれば『できるだけ毎日』というのは『出来ない時は?』と思うはずです。

つまり、何かの理由があった時に『出来るだけ』と言ってましたよね?という保険がかかっているのです。

管理人は思うのです。正直いって毎日更新する必要もないでしょうし、ファンや読者も毎日更新が一日、二日飛んだぐらいじゃ怒ることもないです。そう考えれば『出来るだけ』という言葉は使う必要はありません。そして単に使う理由は『自分自身の出来なかった場合の逃げ道』ではないでしょうか?

人は完璧ではないですし、何かを始めるにも、全てをそれに注げる人はそう多くありません。

  • 仕事が忙しい時
  • 子育てに追われる時
  • 体調が良くない時

こういった理由がある時ってのは正直に言うと、わざわざ他の事を考えるぐらいなら目の前の出来事に集中したほうがいいと思います。無理に時間を削って仕事を疎かにする方が後々時間を食いますし、体調が良くない時なんて早く治した方がいいでしょう。

問題なのは、こういった理由をできなかった理由にしてしまうことです。

無理な目標は作らずやるべき理由を考える

例え、毎日ブログを更新する!!と決めていても未来に何が起こるのか?は誰も分かりません。急に体調を崩して入院なんてことになったらそもそも更新どころではないでしょう。

そう考えれば今できる範囲で確実にこなせる目標とその取組を行う理由を明確にして上げる方が良いのです。

例えばですが、管理人は『ブログを最低一回は触る』と決めています。触るって?となる方もいると思いますが

ログインして、アクセスを見て、新規記事作成を押してといった感じです。

更新するときもしない時も、これなら毎日継続して出来ることです。

そして触る事で、『記事を書こう』そう思うことが出来ます。アクセスが前日よりも多いと思えば、嬉しい気持ちが記事を書くモチベーションに繋がります。アクセスが落ちれば、どうすればもう少し読んで貰えるのだろうと研究心が記事を書くモチベーションになります。

ブログを書いている人の悩みで多いのは、ある程度更新しているとネタがないことに困るということです。管理人もあります。というよりネタなどないです。(笑)

ネタがない時は書けなくてもいいのです。でもブログを書くものとしてブログに触れることは重要な事ではないかと思います。

その中でモチベーションが上がれば書きたいネタ、伝えたいことが思いつくこともあります。

そういったやるべき理由を考え、やらない理由、出来ない理由を消すことが重要ではないでしょうか?