社会人は中高校生より努力しない!?複収入を得るのは容易ではないが、勉強・部活・バイトをしていた学生時代よりは容易!!

こんばんは。管理人TAKU(@takulog0712)です。

皆さん「大人」ってどんなイメージですか?

より多くの物事を経験し、自分で責任を取れるのが大人でしょうか?

それとも年齢的なもので判断しますか?

もしくは家族を持ったり、守るものを持つのが大人でしょうか?

答えは人それぞれでしょう。

私の中での大人は、「成長を止めたこと」だと思います。

そんな管理人の思う「副業をリタイアする大人」というものを子供目線から伝えていきたいと思います。

社会人が大人とされる理由

管理人の中での大人が

「成長を止めること」

と言いましたが、成長とは色んな面であります。

身長が止まることも一つの成長のストップであり、

20歳を超えた辺りから体力低下や、老化が始まるのも一つの成長のストップです。

肉体的な面においては18~22歳が一つ子供と大人を分ける辺りでしょう。

しかし、これはあくまでも肉体的成長であり、

人には他にも成長するものはたくさんあります。

知力・経験・精神などなど

言い出すとキリがないぐらいあるのですが

努力を一番しなくなるのが社会人になってから

というのは多くの人に当てはまるのではないでしょうか?

社会人は努力をしなくなる3つの理由

努力という成長を止める多くのきっかけは社会人になったタイミングが多いのです。

何故、社会人になったタイミングで努力の成長を止めてしまうのか?

その大きな理由を3つ紹介したいと思います。

明確な目標が無くなる

社会人が努力しなくなる一つの理由は「目標」というものが無くなるからです。

学生の頃は「将来の為」という一つ明確な目標があり

いい会社に就職したい。スポーツ選手になりたい。学者になりたいなど

目標・夢というものに対し頑張ろうという気持ちが少なからずある為

テスト勉強をしたり、部活に力を入れたり、バイトでお金を貯めたりといった事が出来るのです。

この当時の目標のステージが社会人であり、

その社会人というステージは一つのゴールである為に

社会人になる為の努力が一度終わるという意味にもなります。

この明確な目標が無くなっている場合は

新しい明確な目標を持たない限り、再びスタートを切ることが出来ないのが現実でしょう。

自分自身で生活をすることが軸になる

立派な社会人とは、良くも悪くも

「自立した一人の人間」という意味もあるでしょう。

衣・食・住を自分が働いていたお金でやりくりする能力も必要となります。

その為、お金や時間に対する考え方も、学生の頃とは大きく異なります。

学生の頃は、学費、食費、家賃など少なからず親の手を借りていますが

これが全部自分でとなると

自分の生活を中心に物事を考えるようになります。

生活を中心に物事を考えることは良いことなのですが

後ろ盾がないという意味で、人は消極的・保守的な考えを持ち

今の生活を維持しようと考えることで

リスクを取らない選択をしがちになることで

新しいことへ努力する気持ちが減っていくという点があります。

自由な時間が圧倒的に増える

大人になることで自由時間というのは圧倒的に増えます。

「社会人になって時間なんてないよ」

と思う方も多いでしょう。しかし、それは本当にそうでしょうか?

例えば基本的な

社会人の勤務時間は9時~5時
学生の授業は9時~4時

確かにこれだけ見れば学生の方が時間があります。

ですが、得るものが異なります。

社会人は、知識・経験・お金が付いてきます。
学生は、知識・経験・未来の選択が付いてきます。

つまり、時間に対する金銭価値は社会人の方が良いのです。

社会人の仕事と学生の勉強が同等の価値とする場合

学生の部活やバイトは社会人の勉強やバイトと同じです。

学生の多くは部活やバイトをしますが、

社会人となると仕事以外で勉強したり、バイトしたりの比率は反転するのではないでしょうか?

今まで学業に費やしてきた時間がそのままお金をもらう事のできる時間に変換されることで

自由な時間が増え、「楽」が増えることで

努力という「苦」から目を背けたくなる心理が

努力をしなくなる理由の一つです。

努力の仕方は、自分の学生時代や現役の学生から学ぼう

社会人が努力をしていないという訳ではありませんが、

きっと学生時代の方が努力していたのではないでしょうか?

というのが管理人の伝えたいことです。

例えばですが、

副業ですぐリタイアしてしまう癖がある方で学生時代部活をしていた方がいれば思い出してほしいのですが、

少し部活でミスをしたからって退部しましたか?

バイトしていた方であれば、少し怒られたぐらいで辞めましたか?

という事です。

部活もバイトも続けた理由があったはずです。

その頃の気持ち今ありますか?

自分でこのような経験がない場合は

甲子園やサッカー全国大会、バスケット、その他スポーツのインターハイなどを目指す学生を見て下さい。

各都道府県に、何百高とある中で、その代表を目指し、日々頑張り、

自分の学校でも数多くいる部員の中でレギュラーを目指し頑張る

ライバルばかりの世界で頑張る学生達を見れば

努力とは一体なんなのか?というものが学べるでしょう。

全国大会に出るより副収入を得ることは容易

管理人は野球経験者である為、少し野球に傾いたお話になるのですが

野球少年は皆「プロ野球選手」を目指すでしょう。

その為には「甲子園で活躍」という事も重要です。

小学校・中学校で上手くなるために必死に練習し、

より強い高校に入り、熾烈なレギュラー争いを行い

地区大会で同地区の強豪を倒し、甲子園で活躍という流れ。

野球選手になる為には

何年という時間をかけ、その時々の流れ、運というのも非常に重要な狭き門です。

しかも年齢制限付き。

天才的な能力があっても、高校の3年間の中でケガをすれば夢が散る世界です。

人生一度のチャンスをものにしないといけない世界

と考えればすごく厳しいのがプロの世界です。が、しかし

副収入なんていつでもいいのです。

辞めてもまた再開できるし、一度妥協しても、成功することも出来る。

何度でも挑戦させてくれる世界と考えたら

なんか副収入を得るぐらい簡単なことのように思えませんか?

もちろん、実際はそんなに甘い世界ではありませんが、

世の中には、もっと厳しい世界などいくらでもあるという考え方を持てば

少し、上手くいかないことがあったぐらいで逃げださなくなるでしょう。

 

大人というのは若い人を見下しがちになりますが

若い世代の勢いや輝きは大人が見習うべき姿であるのではないか?

そう思います。

 

自分の当時を思い出し

努力していた自分を思い出すことも時には重要でしょう。