こんばんは。管理人TAKU(@takulog0712 )です。

人は生きていると不安の一つや二つあって当然でしょう。

不安を感じるということはあまり良くないイメージとされ

不安を隠すという表現を持つ方も多いでしょう。

わざわざ他人に弱みを見せる必要はないと思いますが、

不安を隠した結果、自分自身まで騙していないでしょうか?

もし、そんな方がいるのであれば

「不安こそ最強の自信」ということを今回は紹介したいと思います。

そもそも人は何故不安を感じるのか?

そもそも不安というのが一体なんなのか?という事ですが、

辞書などの見解では

「何かが気がかりで、落ち着かない(安らぎが得られない)心の状態」

という事のようです。

例として使うシーンは

  • 将来が不安
  • 受験の結果が不安
  • 告白の結果が不安

などなどで良く用いられます。

これらのシーンというものに共通していることは

「先の結果が見えない」

という事です。

当たり前のことと言えばそうですが

見えない未来に対し、何かが気がかりになるのは仕方ないでしょう。

  • このままの給料で生きていけるのか?
  • 年金が無くなるかもしれない!?
  • 受験失敗したらどうしよう?
  • ふられたらどうしよう?

行動を起こすことで必ず結果が生まれる中で

その結果が不鮮明であればある程、

不安になるの人として当たり前の感情です。

不安は自信で無くせる!?

よく不安は自信を持つことで無くせるという言葉があります。

自信という定義が難しい為、上記の例に条件を与えて考えてみましょう。

  • 貯金が100臆+年1臆の不労所得
  • 絶対受かると分かり切った受験(推薦など)
  • 相手が自分を好きと知っている上での告白

どうでしょうか?

これらの状況であれば、将来や受験、告白に不安になることはなさそうです。

不安が自信でなくなると言い方は曖昧であるので管理人は好きではありませんが、

結果が不鮮明である場合に不安になるのであれば、結果を明確にすればいいというのが

結果的に不安を自信で無くすという表現に繋がるという事になります。

自信はどうすればつくのか?

実際に自信とは一体なんのか?

自信とは「見えるもの」「作れるもの」です。

つまり、

自分が想像できるものや、自分が実際出来ることがそのまま自信になるという事です。

例えばですが、受験を例に例えると

自分の受けたい学校より、圧倒的に賢いところに受験し受かっていれば

あそこの学校よりもレベルは低いからこのまま油断さえしなければ受かる

という自信になりますよね?

もちろん受けるまで結果はわかりませんが

過去、レベルの高いところに受かったという経験が

受験は受かるものという想像に変わるのです。

作れるものという表現は難しいのですが、

「サイトを制作してください」

という依頼があった際、一度作ったことがある方であれば、特に何の不安も感じることはないでしょう。

何故なら、一度作ったことがあるから。

自信とはそれだけの話です。

不安解決方程式:不安ー経験・情報=自信

不安とは経験や情報が不鮮明である為に生まれる感情です。

つまり

不安=経験・情報の無さ

となるので不安を消すには

不安ー経験・情報の無さ=0

という式に直してあげることが重要です。

ここでの0は不安がないという事を示す「自信となる為」

不安ー経験・情報の無さ=自信

という事になります。

自信は不安から生まれる

不安ー経験・情報の無さ=自信

という式が分かったところで

そもそも経験や情報の無さというのもまた難し話です。

すこし言い方を変えるのであれば

自信=不安ー経験・情報の無さ

つまり

不安の中にある「経験・情報の無さ」を理解することが自信繋がるとも言えます。

不安を感じることで

何に不安なのか?という事を明確にすれば

自ずとどんな情報やどんな経験を得るべきかという事が見えるということです。

不安は押し殺さず前面に出せ

不安の中に自信に繋がる経験と情報があるというのが

不安解決方程式から見えるので

不安というものは押し殺さず、全面に出し

どんどん経験の無さと、情報の無さを理解してあげることが良いでしょう。

そうすることで得たい経験・情報が自ずと見えてくる為

その経験・情報を得ようとする志が上がるものです。

その結果、経験・情報を得ることが出来たのであれば

その不安は最高の自信となって返ってくるものでしょう^^