人生はロールプレイング

大人になると人生を振り返ること、将来を考えることなんてこと、機会があればいくらでも考えれます。しかし、根本を考えると『人生』そのものの本質は

【生まれてから死ぬまでのストーリー】

でしかないでしょう。

どの国、どの家庭、男か女か、などの ランダム要素から始まり受ける教育、通う学校、入る会社、などによって 自分を形成していくのです。そして、その形成していく道中で 人生のエンディングをどう括るかを考えて生きていくものでしょう。

そう考えれば、人生というのはある意味序章、本論、終章といったストーリーが成り立つロールプレイングゲームのようなものです。

各章、人により異なる長さであると思いますが

序章・・・子として親に育てられる
本論・・・自分の人生を歩む
終章・・・パートナーや自分の子に支えられる

そう考えるのと良いのではないでしょうか?

おそらく、序章、終章など、基本的には似て非なるもののようなもので、ゲームで言うならチュートリアルやエンディングに当たる部分です。

似て非なる要因はチュートリアルで学んだことを、ストーリー内でどう活かすかでエンディングが変わるからです。

どんな内容が楽しいを考える

ここからは少しゲームのプレイヤーになった気持ちで考えるといいのですが、自分が『楽しいと思うゲーム』はどのような内容であるか?

【第一章 〇〇】
【第二章 △△】
【第三章 ◎◎】
【第四章 ××】
【第五章 〇〇】

のように一つ一つの出来事が一つのストーリーになる内容

【本編 〇〇と△△】

ぐらいざっくりとした内容でストーリーが完結してしまう内容

 

楽しいという気持ちは人それぞれですが、楽しいと思うストーリーと違う人生になっているのであれば、それって不満残りませんか?

筆者は様々な方のお話を聞くことがありますが、現状に不満を抱く方の多くは

『毎日が同じことの繰り返し』

そう嘆く方が多いのです。つまり、様々なストーリーを描きたいにも関わらず

『本編という括りで終えてしまうストーリー』になろうとしているという状態の人が多いのです。

プレイヤーからすれば、期待していたほど面白くないゲーム

であり、制作者からすれば、作りたいゲームが作れない状態。制作者もプレーヤーも自分自身と考えれば、制作者の自分は知識・技術がないから作れないのであり、プレイヤーの自分はもっと楽しいゲームを求めるということです。

言い換えれば『自分の人生を楽しくしたいのにその力がない』ということでしょう。

厳しいことを言っているのかもしれませんが、それが事実。

楽しいゲームにしたいと思うなら、知識、技術を身につけ、自分の満足するゲームを作るしかないのです。

知識がない。技術がない。そう嘆いて身に付くなら『努力』という言葉は存在しないということを理解しましょう。

ゲームには攻略法が存在する

ゲームの本質は必ず攻略できるということ。つまり、どんな難題なゲームであっても

『解けない問題はない』ということを知れば、少しぐらい自分のこれからの人生に光が差しませんか?

例えばですが、今流行りのユーチューバーですが、『大物ユーチューバー』と言われる方々に

気に入られてコラボや面白いと紹介されたりしたことで、人気になった方達って沢山いませんか?

これはある種『大物の影響力』を利用した攻略法でしょう。ユーチューブの世界を知らなくても、テレビの世界、モデルの世界でも『大きな影響を利用した人気者』なんてのはごろごろいます。

もっと面白いのが投資の世界ですが、極論言えば、勝ち続けるトレーダーと同じポジションで売買すれば、同じ結果になる

って無茶苦茶な世界もあるぐらい。勝てる人が近くにいればある意味それだけで勝てる。だからファンドや投資機関に投資する人が多いのです。

勿論、投資をするんだ!!とかユーチューバーになれ!!とかそういっている訳ではないのですが、前人未踏、前代未聞レベルで新しいことをする場合以外においては、必ず何かの攻略法があるということを知っておくといいでしょう。

【賢い生き方】そういった言葉があるのは、こういった事を知っていて上手く生きる方法があるからなんですよ。人生を自分の思う最高のゲームにしたいのであれば、知識・技術を身につけるのも一つ。上手く攻略法を見つけ利用するのも一つであることを知れば充分でしょう。そして、両方が身につけば、作りたい人生のゲームなど、いくらでも作れるチート級の人生があるというものです。