こんばんんは。管理人TAKU(@takulog0712 )です。

近年明らかに増えているなと感じるのが「セルフサービス」
ガソリンスタンドもセルフ、セルフ、セルフと明らかに増えています。

ガソリンスタンド以外でもセルフサービスは増えてきており
いつか接客って無くなるの?と思いますよね。

便利になるというのは良いことではありますが、
人がいなくなるという点においては働くところが減っているということにもなります。

つまり、これから長い時間をかけ「貧困の差」というのが出てきてしまうのではないか?
と管理人は思うのです。それでは記事をお楽しみください。

増えるセルフサービス

近年、機械化に伴い、セルフサービスが増えつつあります。

今となっては窓を拭いてくれるガソリンスタンドが珍しいに、
ガソリンスタンドは『セルフ』が増えています。

スーパーやデパートでも『セルフレジ』ってのが増えてるぐらいですが、
セルフサービスって利用者にとっては少々面倒なものです。

『お・も・て・な・し』の言葉が一時流行したのが嘘に思えるぐらい
『自分でやれ』のスタイルですね。(笑)

世の中の多くが便利になっていく中でのセルフサービスは一見不便に見えますが
完全に便利と感じる人達もいるのです。そう『会社』です。

セルフサービスはおおかた機械化によるものですが
機械化に伴いデータが取れるということを考えましょう。

ガソリンスタンドの平均利用料金スーパーでの購入情報

会社にとっては人件費削減はもちろん。
利用者の利用情報が分かるほど便利なものは無いのです。

こういっては何ですが
『莫大なデータの保管と処理に関して』は人間では太刀打ちできないのは認めざるを得ないのです。

セルフサービスは貧富の差を生む!?

少し考えればこのセルフサービスが危険であることは分かるはずです。

人というのは『本来の目的』さえ成せれば基本的に満足する生き物です。

その為、
ガソリンスタンドであれば『ガソリンを入れる』
スーパーであれば『商品・食材を買う』
という目的が成立すれば、実際は不満にならないものです。

つまり、窓を拭いてもらったり、レジを打ったりってのは
あくまでも『サービスの一環』でしかないのです。

そんなことはない!!って思うなら聞きますが

『窓拭かないからガソリン入れない』

とかなります?

隣合わせでセルフとサービスがあるならわかりますが
セルフばかりならもう気にもならないですよ。窓ふき。

人というのは環境に対応する能力が高いので
最初は不便と感じても、いつしかそれが当たり前になる瞬間が来るのです。

そして見落とすのです。

『人がいなくなっていくことに』

セルフサービスが直接、貧富の差を作る訳ではないですが
『本来の目的』を機械化によりこなすことが出来る社会は既に構成されていること考えれば

これから先、マニュアルに基づく仕事ってのは機械がするってのが企業などで常識化されていけば
『誰でも出来る仕事』ってものはもう無くなります。

セルフサービスが増えれば、リストラなんて増え放題です。

人がいなくなったってことはそこに人がする仕事がないからです。

今後どんな仕事が必要とされ、どんな仕事が機械化されていくのか
未来は誰にも分りませんが、仕事が無くなるというのは必然的に
収入を断たれる人がいる事を忘れてはいけません。

人が必要な仕事は給料が上がり、不要な仕事は収入を断たれる

こういった関係性になれば、貧富の差は生まれると言えます。

生きる為にはセルフでは出来ないことをする

機械というのは良くも悪くもマニュアルに従順です。

決まった作業を確実に処理するという能力では人間を超えますが、
人のように何かを考え、何をを発言するという能力は持ちません。

上記でも述べましたがこの先どんな仕事が必要とされるか?どんな仕事が無くなるのか?

そんなことは誰にも分りませんが、強いて言うならば
『仕事の依存』を無くせばいいのではないのでしょうか?

言い換えれば『個の力』であります。
営業力、企画力、発言力や技術、知識など
オリジナリティーを高めること
個の力で収入を確保することが出来ます。

芸能人までは行かなくても、
特定層に影響を与える『インフルエンサー』というのも
個人の持つ影響力が生み出す仕事です。

また投資のトレーダーのように、知識や経験を活かすこともできます。

こういったセルフ化できないものを身につけることは自分の自信にも繋がり
将来に対する不安の一つを無くすことになるのではないでしょうか?

仕事が無くなってからでは遅いのです。

今すぐ仕事を辞めて、投資家やインフルエンサーを目指せとは言っていません。

今ある環境に甘えず、未来の環境を作ることが大事なのでは?

管理人はそう思います。