ブログとSNSの違いを知ろう!!それぞれの特性を知りマーケティングを有効活用!!

こんばんは。管理人TAKU()です。

今現在ブログやSNSというのが流行っている世の中ですが、ブログ?SNS?となる方も少なくはないでしょう。そもそも違いがあるのか?何がブログで、何がSNSか?そういった方の為にも今回はブログとSNSの違いについてお話したいと思います。

SNSとブログの言葉の違い

まず、ブログとSNSの違いとしては言葉の持つ意味が異なります。ブログというのは「Web Log(ウェブログ)」という意味の略語です。Webはウェブサイト、Logは記録するという意味を持つため、ブログというものは本来『ウェブサイトに記録する』という意味を持ちます。

一方SNSは「Social Networking Service(ソーシャルネットワーキングサービス)」の略で、簡単に説明すると、人と人を繋ぐ、コミュニケーションサービスといった意味を持ちます。

「ウェブサイトに記録」「コミュニケーションサービス」と聞くと両者に大きな違いがあることは明白ですね。

SNSとブログのメディア特性の違い

言葉が違えば意味を異なるように記録を残すブログとコミュニケーションを楽しむSNSでは、メディアとしての特性も大きく異なります。

主にブログはストック型メディアとされ、SNSはフロー型メディアとされています。それぞれの特性に関しては以下で説明していきます。

ブログ・・・ストック型メディア

ブログはストック型メディアとされますが、ストック型メディアの特徴は

『投稿した記事は、Web上に残り続ける』

といった特徴があります。つまり書いた記事がストックされることからストック型メディアとされます。

また他の特徴としては、検索エンジンにもヒットするようになっています。人気や需要のある記事であれば数年経過したとしても読み返される可能性があります。

そのため過去の記事が生き残る=財産になるといった特徴を持ちます。

SNS・・フロー型メディア

SNSはフロー型メディアとされますが、フロー型メディアの特徴としては、

投稿した記事や内容は、時間と共にフィードの下へ下へ流れていきます。

そのため古い内容ほど見つけにくく、また検索エンジン等からの流動がないのもフロー型メディアの特徴となります。

またフロー型メディアは各SNSによりそれぞれ異なった特性を持ち現在主流とされるSNSは

  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

といったものが挙げられます。

フロー型では過去の内容が見つけづらい分、よりリアルタイムに反応する特徴もあります。

SNSには「いいね」などの機能で投稿を評価したり、「シェア」「リツーイト」などの機能で拡散に特化した機能を持ちます。

フロー型メディアでは友達から友達、フォロワーからフォロワーへ情報の拡散性を持ちます。

違いを知った上で有効活用する方法

財産になるストック型メディアのブログ、情報拡散特化のフロー型メディアのSNS。お互いにないものを持っているという点からうまく使いこなすことで両者をより引き立たせることが可能でしょう。

例として以下のような使い方が挙げられます。

  • ストック型メディアで良質な記事を作る
  • SNSで口コミ(拡散)を起こす
  • SNSでコミュニケーションを図り関係性を深める

といった流れがストック型とフロー型の共存の一例です。

他にもさまざまな有効活用方法がありますので、それぞれの特性を理解し、各メディアを有効活用していけるようにしましょう。