【SNSマーケティング】SNSでマーケティングするなら必ず抑えておきたいメディア4選

スマートフォンの普及により人々の日常に溶け込んだSNS。全世界をインターネット一つで繋いでしまうSNSの世界では人々の日常に溶け込んだだけでなく、今までになかった『市場』が存在したとも言えます。国内においても、70%以上が何かしらのSNSを利用しているとされいます。

また今後もSNSのシェア率は増えるとされており、知らない人はいない世界になっていくことは間違えないでしょう。今回はそんなSNSの世界で、市場拡大をしていく場合において必須ともいえる4大SNSについてご紹介していきます。

SNSとは?

SNSとは、Social Network Service(ソーシャルネットワークサービス)の略で、人と人との繋がりを中心に設計されたコミュニケーションプラットフォームとなります。

SNSの普及前までは、主にサイトやブログといったものがマーケッターの発信媒体でありましたが、SNSの普及により顧客と近いコミュニケーションを取ることができ、よりスピーディーな宣伝ができるようになったことが特徴として挙げられます。

従来の掲示板やブログと比較すると、気軽に双方向のコミュニケーションを取ることが容易であり、掲示板などの口コミやコメント、共感、評価などが、『シェア』や『いいね!』といった機能により1クリックのアクションで可能であります。

SNSは、コンバージョン率を底上げしていくにはアシスト効果が非常に高いメディアになります。

4大SNSと利用にする際のポイント

一言でSNSといっても提供されるサービスにより特徴は大きく異なります。

その為、サービス利用者の年齢層や利用ユーザー数、使用目的等もそれぞれのサービスで異なりますので、マーケティングを行う為には、自分(自社)の目的に合ったサービスと投稿を行うことがSNS攻略ポイントです。

今回は数多くのSNSの中から、利用ユーザーや認知度を踏まえた上でアシスト効果の高い4大SNSとして『Facebook』『Twitter』『Instagram』『LINE@(LINE)』についてご紹介します。

各SNSの紹介、特徴

Facebook

世界最大のSNSであり、ビジネス活用をする場合には必要不可欠なメディアの一つ。

国内におけるアクティブユーザーは月間2500万人を超え、毎日1600万人のユーザーがFacebookを利用していると言われています。

ユーザーの年齢層が他のSNSと比べると幅広い為、老若男女を問わないリーチが可能とされます。

またSNSの中では珍しく実名制を取り入れている為、信用性が高いというのも人気要素の一つです。

投稿する側もそれに対しアクションを起こすユーザーも名前と顔が見える状態である場合が多い為、他のSNSやサイトよりも炎上しにくいといったメリットがあります。

またFacebook内でのアカウントは、個人や顔見知りで繋がることが多いのですが、不特定多数のユーザーに宣伝を行う為の『Facebookページ』という、専用ページがあります。商品やイベント等の宣伝をお考えの方は『Facebookページ』を用いて定期的に宣伝していくことがオススメの方法になります。

Facebookではシェアという機能がある為に、ユーザーが良いと思った内容であれば拡散されていく特徴があります。

Twitter

『つぶやき』『ツイート』と呼ばれる短文投稿が時系列に表示されるリアルタイム性の非常に高いSNSです。

国内では月間1200万人がアクティブユーザーとして利用されています。

利用ユーザーの年齢層は40代以下がメインになる為、若年層に対するリーチや、流行がリーチされやすい特徴を持ちます。

140文字制限から気楽に投稿できる点が人気の一つとしてありますが、匿名での作成かつ複数のアカウントを所持することが可能でもある為、非常に炎上しやすいSNSでもあります。

Instagram

写真に特化したスマートフォン専用SNSです。国内のアクティブユーザーは月1000万人を超え、10代~30代の女性ユーザーがメインであるのが特徴です。

他のSNSと異なり写真一枚でどのように表現するかが非常に重要になり、『おしゃれ』『かわいい』『きれい』という印象を与える投稿がユーザーに好印象を与えます。

写真に対してのコメントは可能な為、ユーザーとのコミュニケーションは写真やコメントが主な手段となります。

魅力的な写真を投稿することで、商品のイメージアップや購買欲の刺激が可能です。拡散力は高くない為。炎上の可能性は非常に低くいSNSです。

LINE@

1日3600万人が使用しているとされる国内シェア40%の最強メッセンジャーアプリです。

即効性があり、ユーザーへの訴求力が非常に高いのが魅力的なツールです。LINEには『LINE』と『LINE@』というアプリがあり、主に『LINE』は友達同士のコミュニティー、『LINE@』は情報発信用アカウントといった使い分けという内容になります。『LINE@』はアカウント申請が必要です。

主に『LINE@』はメルマガの代わりとして利用されていることが多い印象です。拡散力はそれほど高くないですが、LINEでのコミュニケーションが一般的になって来た現状から言えば、まだまだ可能性のあるSNSです。

SNSを制すものは市場を制す!?

一昔前のように莫大な広告をかけなければ宣伝が出来ないいう時代はもう終わりました。

SNSは企業や個人事業主だけでなく、個人にも大きなチャンスがあります。現在ではSNSにより人気を得た『インフルエンサー』という人々に影響力を与える人々を示す職業が存在します。

SNSは無料で誰でも始めれるのに、上手く使いこなすことにより、大きな成果を得れるメディアと考えれば

『SNSを制するものは市場を制す』

そう考えても決して過言なことでは無いと言えますね^^