Twitterとは?特徴を捉えて使いこなそう!!利用者数や年代も合わせて解説!!

こんばんは。管理人(@takulog0712 )です。・

ブログを書く人の多くも利用しているTwitter。ブログの宣伝による流動数を上げたり、コミュニケーションの場として使うことの多いSNSですが、このTwitterも上手く使いこなすことにより、心強い発信媒体になります。そんなTwitterの特徴を今回はまとめてみます。

Twitter詳細

Twitterの基本的な機能はこちらになります。

ユーザー数(MAU) 約4,500万人
ユーザー層 10代~20代が最も多い。年代が上がると男性比が上がる
位置情報 投稿時に追加可能
メッセージ 【ダイレクトメッセージ】
フォロワー、非フォロワーに送信可能
フィードの仕組み 時系列表示
新着ハイライトやオススメツイートが表示(非表示可能)
いいね機能 いいねボタン
(旧お気に入り、ふぁぼ)
コメント機能 @でのメンションで会話可能
シェア機能 リツイート
機能が届く範囲 リツイートにより無限の可能性
フィードに流れやすい投稿 フォローしている人のつぶやきとリツイート

Twitterユーザーの使用傾向

ユーザーはどのようにTwitterを使用することが多いのかを以下にまとめてみました。

投稿の種類 テキスト(リンク)※最大140文字の制限有
テキスト+画像
テキスト+動画
位置情報 あまりつけない文化
ハッシュタグ 1投稿に1~2個付けが多い
繋がり 実際の友達、共通の趣味のオンライン友達が中心(面識がない場合も多い)

Twitterの特徴

Twitter特有のポイントをまとめてみましょう。

Twitterポイント
  • 1ツイート(投稿)は140文字以内
  • 投稿がタイムリーに時系列に表示される
  • 投稿はフォロワー全員に届く
  • リツイートにより不特定多数に情報が提供される可能性がある

Twitterの特徴として最も大きな要素は『公開で呟いた内容がどんどんリツイートされることでフォロワーの枠を超えて不特定多数につぶやきが届く』という事です。この要素は良いことも悪いこともどちらにも作用する為、Twitterを一つの発信媒体として用いる場合においては、いつ誰に届くかわからないという認識で用いる必要があります。このTwitter特有のオープンさを上手く使うことがTwitterでのマーケティング攻略の鍵になります。

Twitterの重要指標:インプレッション率

Twitterにおける重要指数は『インプレッション率』(1投稿辺りに届けられるユーザー数)です。Twitterでは時系列順に投稿が並ぶ為、投稿のタイミングが非常に重要になります。

Twitterでは1ツイート140文字という制限を持つのが特徴のSNSでもある為、投稿の『質』よりもある程度の質を保ちつつ『量』で攻め、自分のツイートの露出機会を増やすことでインプレッション率を高めていきましょう。

Twitter運用での重要項目

1:投稿内容

Twitterでは『質よりも量』とされることが多いですが、内容が全く面白くないなど、ファンが付かない投稿をしていても意味がないことは察しがつくと思います。より高いインプレッション率を獲得する為にも、ある程度、投稿内容には気をつけましょう。Twitterの利用層を考え、Twitterウケを狙う独特な表現を身につけておくことも良いことですね。

2:投稿のタイミング

投稿の質、量が良くても、人が集まりにくい時間や曜日を把握していないと、せっかくの投稿も効力が半減します。インプレッションを獲得しやすい曜日や時間を検証し、そのデータに基づき投稿をしていくことを心がけましょう。Twitter上の話題に乗ってトレンドになっているハッシュタグを使うなど、リアルタイムな投稿を心がけましょう。

3:インプレッションの拡大

プロモツイートを活用したり、アクティブフォロー(同趣味の方をフォローしているなど、親和性の高いユーザーをフォローする)やアクティブアクション(親和性の高いコメントに「いいね!」をする)をしてリフォローを狙いましょう。フォロワーの増加はインプレッション獲得に直結します。

4:インプレッション数の増加

ここまでの工程により、全体のインプレッション率の改善を見込めます。

まずは内容を見返し、投稿のタイミングを考えるなどは他のSNSなどでも同じことが言えますが、質よりも「量」を重視して積極的に投稿し、インプレッションを獲得していきましょう。アクティブフォローやアクティブアクションは有効な手になりますので、積極的に継続して行いましょう。

Twitter投稿頻度と時間帯

時間帯では、利用者年代が10代から20代ということもあり、昼の11時~13時、夜20時~23時に反応率が高くなる傾向があります。まずはこの時間を狙った投稿を積極的にしていくのが良いでしょう。複数の投稿時間を試し、自分のツイートとフォロワーの相性のいい時間帯を見つけることが重要です。

投稿頻度に関しては、Twitterでは一回の投稿の質よりも投稿回数が重要になります。時系列に並ぶTwitterのタイムラインには他のSNSのようなアルゴリズムは無く、投稿数が多いほどユーザーの目に触れる確率があがります。最低でも一日1回、可能であれば2~3回は投稿しましょう。尚、Twitterを積極的に行う人の中には一日30回以上も投稿する方もいます。