【一冊365ページ計75冊の本】この本を面白くすることが出来るか?売れる本になるか?

こんばんは。管理人TAKU(@takulog0712)です。

今回は少し違ったテーマで人生というものを考えていきたいと思います。

人生というものを「本」に例えるとすれば、

自分の人生はこの本が面白く、かつ面白いものであるか?ということが重要です。

それでは早速行きましょう^^

本の構成と人生

本というのは主に

  • 序章
  • 本章
  • 終章

大きく分けると3つの章に分かれます。

オープニング・ストーリー・エンディングといった感じでも良いでしょう。

この3つの章は本だけでなく、人生でも同じことが言えるでしょう。

人生にも生まれてから社会に出るまでの準備期間、社会に出てからの期間。引退から死までの期間

この3つに分かれ得るでしょう。

もう少し具体的な例にすると

  • 序章は0歳から20歳まで
  • 本章は20歳から60歳まで
  • 終章は60歳から75歳まで

といった感じです。

序章は自己紹介や夢を語る期間

物語には主人公が必須です。序章というのは主に主人公とはどんな人物であるか?というのを紹介する項目でしょう。

どんな性格で、どんな風に育ち、どんな夢を持ちというところから始まり

どんな経験をしてきたのか?などを簡単に紹介するところ

0歳から20歳までがこの序章に当たるというのはまさに自分を紹介するための期間であるからです。

生まれた地域、学歴、スポーツ経験の有無など

人生の中で最も時間を自由に使える期間であり、様々な経験をする期間です。

またこの期間は、成長・夢・希望などに満ち溢れた期間であり、

自分自身も読者も最もワクワクする内容が多いのです。

本章は物語を決める重要な要素

ここは面白い本・売れる本にする為には必須項目。

反対に言えば、ここが面白くないと多くの読者があなたの人生という本を読まなくなってしまいます。

人生に当てはめると20歳から60歳までです。

実際に社会に出て、夢を目指すなり、現実に向き合うなり人それぞれのストーリーを作るのですが

主人公はしっかりと楽しんでいるでしょうか?

ここが重要なポイントです。

主人公が楽しくない人生であれば、その本を読む読者も面白いとは思わないでしょう。

恋愛・仕事・遊びなどなど

楽しいだけでなく、悲しい時も辛い時もあります。

それでも変化しながら成長することが

ストーリーを面白くする要素になります。

何も完璧に仕上げる必要もありません。それでも変化させることが重要です。

子供の頃の夢が叶わないというストーリーでも良いのです。

壁にぶち当たって大きな挫折という経験もまた面白い要素です。

大きな挫折から新しいストーリーが生まれると思えば

このストーリーはワクワクしませんか?

反対に一番面白くないのは「諦め何もしないこと」

夢の無くなり、現実だけを見て、ただただ何もせず毎日を送る

こんなストーリーになってしまえばお終いです。

物語を決める重要な要素であるといった理由は

【ここが面白くないと終章に繋がらない為】

本章を面白くするには攻める!守りに入らないほうがいい理由

少し番外編な話になりますが、

会社経営などでも2代目はダメになりやすい。というお話ありませんか?

特に、初代が有能、面白いに良くある話です。

実際にダメであるかどうか?というのはわかりせんが

序章(初代)でハードルが上がると、本章(2代目)はそのハードルを守ろうとします。

この守りが結果に面白くないものにしてしまう為

比較的に2代目はと言われてしまうのです。

人生もそうであり、序章で描いた夢や希望よりも、本章が大きくなければ楽しくないのです。

人生はある程度でも良いので攻め続けることが重要でしょう。

無事に終章につなげる為には?

人生というストーリーをハッピーエンドにしていくには

後悔を如何にしないか?というのが重要でしょう。

どんな選択をとっても人は後悔をすると言いますが

やらずの後悔とやっての後悔はまた違うのではないでしょうか?

 

1日を1ページ、75歳までの人生と考えるのであれば

1冊365ページ、75冊完結の本を面白くできるか?

ということが重要ですね^^