バカはお金を稼げない!?学力・偏差値はバカでいい、社会的にバカにならないことの重要性。

こんばんは。管理人TAKU(@takulog0712 )です。

タイトルが少しトゲトゲしい表現となりましたが、

今回は「バカでお金を稼ぐのは難しい」という事をテーマにしていきたいと思います。

また、管理人の思うバカとは偏差値や学歴を基準にしたものではありません。

バカは悪いことでもないが、お金を稼ぐには致命的なバカがある

世の中には、バカである方が優位に働くシーンも多くあり、

一概にバカであることはダメとは思いません。

しかし、自分でお金を稼いでいく上で、こういったバカは厳しいです。

そういったバカがあります。

そのバカをいくつか紹介したうえで、解決方法なども紹介したいと思います。

管理人の経験上、こういったバカは厳しいというのは

  • 自分を理解していないバカ
  • 数字というワードで「数学出来ないんで」というバカ

主にこの2点がお金を稼ぐうえで大きな障害になるバカとなります。

自分を理解していないバカは客観的に自分を見る必要がある

自分を理解していないバカというのはこう言った人に当てはまります。

  • 必要以上に自分を過大評価している
  • 必要以上に自分を過少評価している
  • そもそも何も考えていない

上記3点で、こういった方に多い傾向があります。

必要以上に過大評価する:自信家
必要以上に過少評価する:謙遜ばかりしている人
そもそも何も考えていない:成るようになるタイプ

自分をどう評価するか?というのはあくまでも自分自身ですが、

自分で評価するからこそ、適切な判断をすべきなのです。

自分を過大評価しすぎると、周りからの期待を上げるだけであり、結果が付かなかった場合に圧倒的に損をします。

反対に過少評価をしすぎると、与えられる仕事が誰でもできる仕事であり、出来たところで出来て当たり前と評価されてしまい損をします。

成るようになるタイプは救いようのないバカです。

自分を評価する中で重要な点は「過去の経験や実績」現状の余力です。

過去の経験や実績から自分を評価するというのは簡単なことであると思いますが、

現状の余力という点が難しいところです。

現状の余力として出せる一つの例が「一日の中でとれる自由時間」などです。

何故、一日に取れる自由時間が現状の余力かというと、

過去の実績に対し、自由時間で学びを増やすことが可能と判断でき、

未来の自分の期待値を上げることが可能なのです。

注意ですが、あくまでも期待値があがるだけで何もしなければそのままです。

この話はあくまでも一例ですが、少し自分を客観視して、

どういった要素が自分にはあるのかを冷静に判断した上で

自分が未来にどういった行動や結果を生むことが出来るのかを判断できなければ

継続的にお金を稼ぎ続けるというのは難しいことでしょう。

数学出来ないんでと数字から逃げるバカは簡単な計算だけでいい

世間的なデータでも文系よりも理系の方が平均年収が高いというデータがありますが、

その理由の一つには「数字」が関わります。

世の中の多くは数字から導けることも多い為、平均的なデータと取った際に理系が強いとされるだけであり

根本的なところでいうと

「数字」というものに対する偏見でしかありません。

文系の方に数学苦手ですか?と聞くと

  • 数学より覚える方が得意
  • 苦手だから文系になった

などの回答が得られますが

1000÷10は?

と聞いて、100と答えれない文系は見たことがありません。

つまり、単純な計算レベルであれば、そもそも文系・理系など関係ないということであり、

お金という単純な数字に対する計算であれば本来誰でもできる範囲の計算であると言えます。

数式を作るのが難しいと感じるのが数学のトリック

先にいくつかの計算を出してみます。

  • 1000×30=X
  • 30000÷30=Y

XとYはそれぞれいくつかわかりますよね?

X=30000、Y=1000

単純な掛け算と割り算です。

では問題の出し方を変えてみたいと思います。

問題1

あなたはブロガーです。自分が今書いているブログでは1日の来場が平均1000PVあります。
1ヵ月後のPV数は何PVになるでしょうか?

問題2
あなたはブロガーです。先月のブログのアクセスが30000PVでした。
一日辺りの平均PV数は何PVとなるでしょうか?(1ヵ月を30日とする)

このような問題にした瞬間に、一気に苦手意識を高めて計算式を求めなくなるというのが

数字を苦手とするかしないかです。

この問題の答えと式は例に出していたものと同じで、問題1ではXを、問題2ではYを求めているのです。

例は解けて、問題が解けないという場合は、数字を数式化することが苦手と思った方が良いでしょう。

理解しようとするかしないかが重要

社会においてバカであるかどうか?その基準は理解しようとするかしないか?
ということです。

出来ないことを出来るようになることが凄い
とかでもなく、

出来ないことを理解してどう対処するか?
なのです。

出来ないことを自分でできるようにするのも一つの解決策であり、
出来ないことを人に任して、自分のできることをするというのも一つです。

お金を稼ぎたいと思う人が多くいる以上

競い合いというのはどうしても存在し、

その競い合いに勝つためには

能力・センスなどの要素も重要ですが、

能力・センスが同様の場合は、効率や適応力となります。

バカがお金を稼げないというのは、効率や適応力が身につかない為

周りとの差を広げられるからということです。

学力や偏差値などは低くてもいいのです。

ただ、賢く生きる方法はしっかりと身につけましょう^^