実は出来ていない決断!!有限なものを上手く使いこなそう!!

こんばんは管理人TAKU(@takulog0712)です。

皆さんは新たな挑戦を行うときに何かしらの決断や覚悟を決めたりしますか?今回はその決断や覚悟についてお話したいと思います。

世の中は平等ではない

人生や社会というのは決して平等ではないと考えるべきでしょう。理由は簡単です。生まれる家庭や環境によって自分の人生のスタートラインは大きく異なります。また性別の違い、身長の違い、友達や知合いの違い。それによって大きく異なります。

簡単な話ではありますが、大富豪の元に生まれ、周りにいる人は経営者や投資家ばかりの環境に生まれ育った人と、一般的な家庭に生まれ育った人では同じようでも大きく異なります。

お金の面でもそうですが、やはり何をするにしても否定されることと肯定される環境では育ちも思考も大きく異なります。

だからこそ、世間は平等ではないと考えるべきです。しかし、これを理由に何もしないということは全く持って別の話です。

平等ではないからこそ個性というものがあり、反対に言えばお金持ちの過程にはないもの、普通の過程だから分かる事。こういったものも実は沢山あるのです。

時間は唯一平等である

世の中は決して平等ではないといいますが、有限なものに関しては平等に与えられます。

それは『一日24時間、1年365日』という時間です。

これはどんなにお金を持っていうようが遅くすることや早くすることは出来ません。

どんな人にも等しく1秒、1分、1時間とあり、24時間で1日が経過。365年で1年になります。

つまり、平等でない世の中において、自分が不利な状況であったとしても、この平等に与えられたものを通じて、人生にとって有意義な方向に動かすしかないでしょう。

その方法は決断や覚悟です。

平等であるからこそ時間に対する決断は重要

決断は実は非常に難しいことです。

今からブログを書こう!!なんて思っても、見たいテレビやYouTubeが有ったらついついテレビやYouTubeを見てしまいそうになります。

そして誘惑に負けてしまったことで『明日しよう』になってしまうのですが、こうなってしまった時点で決断が出来ていないことになってしまいます。

決断とは非常に厳しいことである

決断という言葉を分けて考えると『決める』『断つ』という事です。つまり何かをすると決めた時には何かを断つ必要があるということです。

上記のようにブログを書くと決めた事に対し、テレビやYouTubeの時間を断つ必要がある。

そういう事です。世間の多くの方は時間がない。と言ってしまいがちですが、何かを成し遂げると決めるということは必ずしも何かを失ってしまうということを理解しておく方が良いでしょう。

一日24時間は平等にあると考えるのであれば、この時間をいかに有効に使えるか?というところが大きなカギになります。

所有感が決断の邪魔をする

人には特有の所有感というものがあります。

『あなたは何かを得る為に何を失えますか?』

と聞かれると非常に人は悩みます。所有感とはこのように手にしていたものを手放すことに違和感を感じてしまいます。

例えば時間がないという方が時間を作る為に手放さなければいけないものは

  • 睡眠時間
  • 食事の時間
  • 仕事の時間
  • 娯楽の時間
  • お風呂の時間
  • テレビ、ゲームをする時間

などなど、さまざまです。睡眠時間や仕事時間とは削りすぎるとむしろ害になるので、多くの方が失うことになるのが娯楽の時間です。

仕事終わりの同僚との飲み会、彼女(彼氏)のデートの時間

これを削れと言われると非常に苦しく思う方もいるでしょう。しかし、これを削らないことに時間は作れません。と天秤がかかった時に初めて決断を迫られるのです。

決断出来る人間は結果多くを手にする

一度失っても多くは取り戻せる。

このことはわかっていても難しいです。しかし、決断をし、結果を出せば一度捨てたものなどいくらでも取り返せます。

例えば、彼氏(彼女)の時間を削り、一時的に寂しい思いを自分も相手もしたとしても、自分のやりたい事を成立させ、時間が出来た時、それ以上の時間をパートナーに与えることができるはずです。

日本の諺には『二兎を追う者は一兎をも得ず』とありますが、これは何かを成し遂げる時においても同じことです。

ブログで成功したい。ビジネスを成功させたい。そう思う気持ちと、パートナーに寂しい思いをさせたくないという天秤を成立させるのは非常に難しいです。

だからこそ、ブログやビジネスを先に成功させ、成功した先にパートナーを幸せにする。という強い気持ちを持ち、一時的に時間を経ち、時間を得ることが先決でしょう。

もし、時間が足らないと感じるのであれば、一度自分には何に時間を使っているかを確認し、断つ時間と得る時間をしっかりと理解することが大事なことになりますね。