おすすめ工具10選を大公開。正しい工具の選び方を把握して選ぼう

工具にはいろいろな種類がありますが、その中でも自分がしっかり活用できるものを選ぶことが大切です。おすすめとされる品を購入すればよいのではなく、生活の中で利用性の高いものを選ぶことで、楽しく幅広い工具に興味を持って作業をすることができます。

自分にとって必要な工具を選ぼう

工具はいろいろな種類があります。便利な工具があるからといって、生活が楽になるわけではありません。自分にとって必要な工具を選ぶからこそ、便利に活用できるうえ、製作したり修理もできるのです。

工具を頻繁に使用するような専門知識がある人は、いろいろな工具を準備していると思いますが、中には工具を触ったことがない人もいます。工具選びが初心者の人のために、普段の生活にあったら便利だろうという工具を紹介していきます。自分の特技や趣味の幅を広げ、楽しく取り組むことが大切です。

工具の選び方のコツ

自宅で使うための工具を選ぶときに、どんな点に注意して選べばよいのかどうか、迷ったことはありませんか?ここでは工具を購入するときに、迷わず選ぶことができるコツをみていきますので、チェックしましょう。

選び方ポイント1.工具の使用目的を考える

便利な工具があっても、実際に使わないと意味がありません。自分が便利に活用したいと考えるならば、工具の使用目的を考えた上で購入することが大切です。人気があり便利だからといっても、使用頻度も少なく放置されているような工具は、選ばないようにしましょう。

工具を選ぶときは、自分が何に使用するかを考えて購入、準備するようにして、今後も利用性が高くなりそうなものを選ぶことが大切です。1度使用した後に、もう使わなくなるという事態にならないように、これからのことも考えて選ぶことをおすすめします。

選び方ポイント2.ホームセンターで工具売り場を実際に見てみる

自分が欲しいと思っている工具を選ぶためにも、実際に自分の目で見てみることが大切です。ホームセンターなどの工具売り場を見てみると、いろいろな工具があるので欲しいと思う工具や、これから利用していきたいと思える工具を見つけることができます。

購入しなくても、自分の中でイメージを膨らませ、工具に関する知識を身につけるために、足を運んでみてもよいでしょう。何度も足を運んで見ているうちに、工具を使ってみたいと思えるような考えがひらめくようになります。ネット通販を利用してもよいですが、ホームセンターなどで時間をかけて見てみることもよい方法です。

選び方ポイント3.作る・修理をイメージする

工具を選んで使いこなしていくためにも、工具を活用して何かを作る、または修理をするというような実際に近いイメージをすることが大切です。自分でイメージを持つことで、利用性の高い工具を見つけることができます。頻繁に使用することで工具への愛着がわき、大切に利用しお手入れにも関心が出るようになります。

工具の利用率が上がると、知識も自然に身についていくので、いろいろな工具を併用できるようになっていきます。まずは日常生活で利用率が高いものを探し、実際に利用してみることが大切です。上手くできると自分に自信を持てるようになり、工具の利用性も高くなっていきます。

工具10点のおすすめ商品

初心者の人でも便利に活用できる工具10点をピックアップしました。自分に合った工具があるかもしれませんので、確認してみましょう。

ドライバーセット

どの家庭でも、ドライバーは利用性の高い工具です。小さいものから大きなものまで対応できる9本セットの商品です。グリップに穴があいているので、T型ドライバーとして活用できるタイプです。プラス、マイナスがセットで、いろいろなネジに対応できます。

また、精密ドライバーもセットでついてくるため、メガネなどの小さなネジにも対応できます。普通のドライバーと精密ドライバーがセットで購入できるため、まだドライバーがないという人や、もっと揃えておきたいというひとにおすすめできる商品です。

メルテック 電動インパクトレンチ

自宅でタイヤ交換をするという人に、おすすめできる商品です。手で行う作業を遥かに楽にしてくれる工具。エアーインパクトと同じ動きで、スムーズに作業を行えます。持ちやすいグリップも魅力で楽に作業ができるため、時間をかけずにタイヤ交換がしたい、という人に向いています。

しかし、これはコードレスではないため、コードがタイヤまで届かない場合は、延長コードを利用して対応しましょう。購入を考える場合は、対応するナットを確認してみましょう。専用ケースもあるので、管理しやすい商品です。

ZENKE 電動ドライバーセット

ドライバーを使用する頻度が高く、何かを作る機会が多い人におすすめの商品です。ネジでは作業が遅く、疲れてしまうため、電動ドライバーを活用すれば時短でスピーディーに作業ができるようになります。工具といえば、男性が使用するというイメージがありますが、女性でも電動ドライバーを使用することで楽に作業ができます。

棚を作りたい、イスを作りたいというような、自分で作ることが好きな人は電動ドライバーがあると助かるアイテムです。使用に慣れてくると、使用する頻度も上がり楽しく作業ができるようになります。コードレスなので、便利に活用できることも魅力です。

E-Value ガレージツールセット

ドライバーやレンチ、はさみ、カッターなどが、まとめて欲しいという人は、こちらの商品がおすすめです。セットで購入できることも魅力ですが、まとめて一カ所に保管しておくことができ、持ち運びしやすく管理がしやすい商品です。55点がセットになったボリュームたっぷりの工具セットになります。

修理や整備、日曜大工などの場面でフル活用できるセットで、使用頻度の高いものを集めた工具です。場所も大きくとらず収納にも優れています。まとめて揃えておきたい人は、このようなセットで購入できる商品をチェックしてみましょう。

ミニエンドニッパー

針金などを使用する機会が多いという人は、ニッパーもおすすめできる工具です。模型の組み立てや、突起物の切断が可能なので、何かとあると助かる工具。切れ味もよく、作業の効率も高められます。針金など、外に出ていると危険性が高くなりますが、ニッパーでカットすることで安全性を高められます。

ニッパーには、先端が長いタイプもありますが、丸くなったタイプも。丸みがあることで、突起物をより深いポイントでカットでき、滑らかな仕上がりにする役割があります。針金などを使用する機会のある人はチェックしてみるとよいでしょう。

フジ矢 万能電工ペンチ

不要になったワイヤーや、ネジなどを切断できるペンチです。また圧着もできるため、配線作業やコンセントの補修などの作業を、スムーズにしてくれる工具です。感電の恐れがあるため、電気が流れている最中の使用は避けましょう。また、周りの安全を確かめ、保護メガネを着用するなどして、切断時に部品が目に刺ささらないようにすると、より安全に作業ができます。

ハサミように紙を切るものではなく、配線の切断などに使用する工具です。本来の目的以外や能力以上の使用はしないように注意しましょう。コンセントなどの修復作業ができるため、1つあると便利に活用できます。

Z ハイスパイマン

金属は切れないと諦めている人も多いですが、この工具を活用すれば金属でも切ることができます。火花の出せない工具などに使用でき、狭い場所や電動工具が使えない場所での作業にも対応できます。アルミや銅、鉛、鉄管も切断できる金属専用のノコギリです。

燃えないゴミに出したくても出せないような大きなものでも、切断することでゴミに出すことができるため、不要になったものを整理することができます。スーツケースのホイール部分や物干し竿も切断し処分できます。

エンジニア スマートモンキー

ナットの幅を自由に調節して、作業ができるスマートモンキー。ナットを使った作業に向いている工具です。車やバイクのメンテナンス作業に欠かせない部品なので、こちらの工具があると作業がスムーズになります。

購入を考えている人は、工具の大きさや対応する幅を確認してから購入するようにしましょう。購入してから、ナットに対応しなかったという場合があります。モンキーの大きさには種類があるので、確認してから購入しましょう。

ソケットレンチ&ビットセット

車のメンテナンスをする機会がある人、車を触ることが好きな人には欠かせない工具です。ナットの角を傷めないフェイスキャッチソケットで、車の点検作業をスムーズにできます。ドライバーなどのネジの作業にも向いています。

ソケットは4~13mm、ドライバービットはプラス1~3、マイナス1~3という幅広く対応でき、セットで購入できるのが魅力です。新たに工具を追加したいという人にもおすすめできます。

SUN UP 木工・樹脂用 六角軸ドリル

電動ドライバーがある人は、ネジだけではなくドリルもあると作業がしやすく、いろいろなものを作る場面で活用できます。DIYや木工、装飾、ホビー、そして模型関係など、この工具があると幅広く使用でき、楽しく作業ができます。

ネジだけでは木材が割れてしまうので、ドリルも活用することでスムーズに作業ができ、きれいに仕上げることができます。電動ドライバーがある人は、幅広く活用できることになります。

工具は上手に活用するからこそ楽しめる

工具はあるだけで満足し、放置している人も多いという現実です。工具を頻繁に活用することで、ものを大切にしメンテナンスを行えるので、使用頻度の高い工具を選ぶことが大切になります。作ることも修理することも、工具を使用することで、どちらとも楽しみながら作業ができるので、便利に活用できるものを購入するようにしましょう。

工具を上手に使って、毎日の生活に活かしていきませんか?工具で修理した便利なアイテムに囲まれて、楽しい生活をしていきましょう。