管理人Taku(@takulog0712です。最近Twitterの方でも様々な交流があり更新も楽しくなってきたこの頃です。

その中でも多い質問が『失敗したらなど考えないのですか?』という言葉を時々頂きます。管理人の答えが正しいではありませんが、
管理人の中での考えは『失敗は成長の元』そう考えます。そもそもですが、ポツンと生まれ、普通に育った管理人がちょっと何か頑張って成功する世の中ならそもそも失敗って言葉はないでしょう。

普通だからこそ多くの失敗をし、人が経験をしない体験をすることで人とは違う魅力が生まれるのです。

そもそもですが、世の中には一流と呼ばれる人はたくさんいます。そんな人でも失敗するんですから、いちいち気にしてたらダメですよって思いますね。

プロも一流でも百発百中はない!!

どんな世界にも一流と呼ばれる人はいます。野球界、サッカー界といったスポーツの世界。インターネットの世界、SNSの世界。どの世界でもすごいと呼ばれる人はいます。

例えばですが以下の人の誰か一人は知っているのではないでしょうか?

  • イチロー(野球)
  • メッシ(サッカー)
  • マイケル・ジョーダン(バスケ)

近年では大谷翔平や本田圭佑といった選手もまた一流と呼ばれる人々の一人です。どんな選手でも、どんな経営者でもいいです。
自分の知っている一流と呼ばれる人が百発百中の成功を見たことがありますか?

ありませんよね?

一流と呼ばれる人でも実際に成功しかしていないとは限らないのです。むしろ人よりも多くの失敗をしていると思う方が良いでしょう。

実際スポーツ界でもよく一流の選手が

『〇〇回の成功に〇〇回の悔しい思いをした』

そう語る選手が実は多いのです。何故か?

  • 野球の打率
  • サッカーのシュート成功率
  • バスケットのロングシュート成功率

こういったものは3割超えれば充分。4割超えればその年のMVPまで取れるレベル。言い換えれば

『半分以上は失敗するのが当たり前』

という事です。そうです。一流であっても半分以上は失敗するのです。

どの世界でも常にライバルがいる

失敗する理由は何も全て自分の力がないことが原因ではないでしょう。当たり前の話ですが、どんな世界にもライバルは存在します。

力がないが故に負けることも幾多となくありますが、場合によっては相手の力が圧倒的に強いという時もあります。

どちらも力がないのでしょ?って話にも見えますが、オリジナリティーという力を持つ人間に勝つ方法は相手にないものを手にしなければ勝てないということです。

基礎的な力が身につき戦うことが出来るようになっても、それだけではオリジナリティーを身につけた勝てません。

最低限の基礎能力がある場合、オリジナリティーのぶつかり合いが更なる高見への挑戦が必要です。

自分にオリジナリティーがないならば見つける為にまた多くの挑戦と敗北が待っているものです。

失敗こそ成長の為のスパイス

人々が欲する『成功』とはどのようなものが考えられるかわかりませんが、成功する時って意外と理由が無かったりします。

ん?って思う方も多いかもしれませんが、例えば野球で『ホームランを打つこと』が成功とするのであれば、

『適当に振ってバットに当たったホームラン』

これもまた成功の一つです。狙っても打てないホームランは狙わなくても打てたりするのが不思議なものですが、成功するときとは意外とこんな感じです。

もちろん多くのバッターはホームランやヒットを狙います。狙っても打てない時、狙って打てる時そんなのは打ってみないと分かりません。ヒット狙ってホームランになる事もある訳です。

ホームランを打つことを成功とするなら、その成功を勝ち取るには『バットを振る』ことから始めなければいけません。

反対に、バットを振らなければ、必ず失敗するのです。当たり前の話をするな!!そう思う人もいるかも知れませんが

ブログやサイト、SNSやYouTubeで成功してやろう!!なんて考え、上手くいかない。失敗だ!!なんて嘆く人もいますが、

失敗だ!とっいって辞めた時点で失敗であることにそろそろ気付きましょう。

下手でもいいのです。何か投稿していればまぐれでもなんでもホームランを打てることがあります。ですが、打てないと諦め打つことをやめれば必ず打てません。

失敗には必ず明確な理由があります。

失敗というのは決して気持ちの良い経験ではありませんが『失敗しない為の理由が分かるのであれば』失敗をすることも悪くないと思いませんか?